2017年3月5日日曜日

登山34 コケコッコーの鶏岳は栃木百名山019 栃木県塩谷町

鶏といえば動物のお医者さんのヒヨちゃん
あの勇ましい姿に憧れた読者の一人がろろららです

月日は流れ、今ではろろららが鶏岳を目指します
なぜなら彼もまた特別な存在だからです

と言う訳で?今回から栃木百名山のナンバリングを
下野新聞社発行の栃木百名山ガイドブック(改訂新版)のものに統一します
過去の記事は時間あり次第、地道に更新していきますね~

仲良くふたつ並んでますが、たぶん左が鶏岳です!


登山口への道はこんな感じ 
西側から林道に入っていきました

77号線から入って公民館と公園のあるT字路を左折
その後右道なりって感じで進んでいくと

林道入り口のT字路に着くのでこれを右折

林道を進んでいくと・・・

鶏岳への登山口が!
車は5ナンバーサイズが一台、軽ならカーブのところにもう一台って感じですね
未確認ですが、林道ではに入る手前にも登山口と駐車場があるみたいです
ろろららはいつも通りショートカットです^^

キレイに整備されてて歩きやすい登山道です

ショートカット効果のおかげか、早くも三合目です

木々の向こうに見えるのが山頂かな?

ここでカメラの電池トラブル!
冷えすぎたせいか、電源が落ちてしまいました
充電はほぼマンタンだったので、ポケットに入れて
体温で温めながら進んでいくと無事回復してきましたが・・・

 待っていたのは、岩場の急登でした!

ここをクリアするには、グリップ重視のゴムが張り付いてる軍手
あのくらいの剛健な手袋があるといいと思います!
ちょっとした滑り止めくらいじゃトラロープは割と滑っちゃいます
もちろんろろららの手袋は滑りまくりました(泣





ひーひー泣きながらもなんとか登ると山頂まではもうすぐです!

この・・・空が透けてる感・・・!

コケ!

コッコー!

 こんにちはヒヨちゃん!+三角点タッチ+
栃木百名山14座目!鶏岳登頂です!

あると触りたくなる測量棒(?

そしてここから見る日光連山が実に美しい!

パノラマもどうぞ!

威風堂々、男体山
(子供のころはまっすぐの雪道はスキー場だと思ってました)

巨大な山塊、女峰山
(山塊の使い方があってるか不安)
ここの下部やや左に見える白いとこは霧降の元スキー場だったかな?

夫婦仲良く、間にある霞んだ山は大真名子山かな?











えーっと、いろんな山が見えます()


鶏岳、地元の方からは「にわとりさん」と呼ばれる
愛され山らしいのですが
登ってみてその愛されっぷりが分かりました
きれいに整備され、緩やかに軽やかに登る登山道
最後には急登の岩場で全身をびっちり使い
待っているのは絶景の日光連山
丸太ベンチに座って眺めていたら、日が落ちるまでのんびりしちゃいそうな
そんな素敵な山でした

最後は動画ですが、今回動画用カメラを忘れましたので
スマホ品質でえす!
あれ、これで充分じゃね?って思ったら負けだと思います!
ではまた!


登山33 雲海見たさに鎌倉山へ 栃木県茂木町

蕎麦焼酎といえば雲海
雲海といえば鎌倉山
そんなふうに思っていた時期がぼくにもありました

通常は雲海といえば2000m越えの高山とかで見られるイメージですが
栃木県芳賀郡茂木町には低山にも関わらず、雲海が楽しめるスポットがあります
那珂川の水と冷たい空気が交わることによって発生するそうで
前日に雨が降った日や、急に気温の下がった日など
いろいろと条件があるようです・・・

そのスポットこそ鎌倉山!
去年も登ってますが!(記事
去年から一年越しの願いを叶えにいざ鎌倉!なのです!

はい!出てません!

那珂川の大瀬やな付近 景色はキレイです

上の駐車場から来たのですが

山頂まで2分でした!

羽黒山を越えた!最短登頂の百名山!

いやー、今年こそ見られると思ったのですが残念です
また来年に期待することにしましょう!

と見せかけて次の日リベンジも不発!

せっかくなので重荷を背負ってコーヒータイム

駐車場から5分くらいで絶景コーヒーが楽しめます 

雲海は見れませんでしたが、いい時間を過ごせました

いやー、今年こそ見られると思ったのに残念です
また来年に期待しましょう!

しかしろろららは諦めない!
三度目の正直で雲海だああああ!

右手側方面と 

左手側の大瀬やな方面 景色が全然ちがう!








3日通ってやっと雲海を見ることが出来ました
1日目は前日から当日の夜明けまでにチラホラ雨が降るも、当日は暖かめ
2日目は条件に合致しないけど、なんとなく行っただけ
3日目は雨は記憶にないけども、なーんとなく遠くの山がもやっていたので
鎌倉山方面へ向かってみたところ、途中で霧が発生している地点をいくつか見ました

と言う訳で、霧が出てたら鎌倉山へ行く
これで雲海が見られる可能性は高まるのではないでしょうか!
だって、那珂川の水温と鎌倉山付近の気温差がどれくらいかな?
なんて調べようがなかったので・・・
もちろん経験と勘と知識で推定は出来るのでしょうが
ろろららには無理でしたあ!

夏でも見れますよ、大瀬やなと一緒に楽しんでました
なんていう地元民の発言もありましたことをここに記しつつ
鎌倉山の雲海をまた楽しみに行こうと思っております


さて、最後は雲海の動画です!
カメラ固定後は10倍速にしましたので
雲海の動きを素早く見てみてくださいね!ではまた!